不用品を上手に捨てるコツとは?増えるモノを処分しよう!

- 粗大ごみを捨てるときに注意したいこと




粗大ごみを捨てるときに注意したいこと

粗大ごみを自治体の回収に出すときには色々なルールを守る必要がある。
サイズによる処理券の違いや申し込み期限、集積所に出すタイミングなど面倒に感じるかもしれないが、守らないと最悪回収してくれない場合もある。
そこで基本的なルール以外のちょっとしたルールや注意事項を川崎市を例にとって紹介しよう。

盗まれた

悲しいことに割と良く聞くのが粗大ごみの回収に必要な「処理券(シール)」や「ゴミ自体」を盗まれた、というものだ。
ゴミ自体を盗まれた場合は捨てるものだし、あまり気にしないという人が多いかもしれないが、折角処理券を買ったのに…という人も多い。
さらに悪質な場合、持ち帰ってから破損に気付いたのかまた戻されることもある。
心配であれば自治体に相談することをお勧めする。

処理券の盗難は立派な犯罪となる。
剥がせないように工夫している自治体もあるが、もし盗難されたらすぐに警察か自治体の担当課に相談しよう。
良心的な自治体なら剥がされた形跡があればそのまま回収してくれるところもある。

収集日に間に合わない

急に決まった引っ越しなどで収集日に間に合わないこともあるだろう。
持ち込みできる自治体なら良いが、全ての自治体で持ち込める訳ではない。
しかし引っ越しなどの特別な事情がある場合に限り、持ち込みを許可してくれることがある。
もしそういう状況になったら一度相談してみよう。

もし全く時間がないのであればリサイクルショップや不用品回収という手もある。
即日回収を行っている業者もいるので探してみよう。
各市町村のホームページ(http://www.town.echizen.fukui.jp/webworks/web/info/detail.jsp?id=454)などに注意事項が載っていますので確認してください。

事業ごみを出したい

これは間違いなく無理だ。
そもそも一般家庭から出る一般廃棄物と事業者の産業廃棄物はそれぞれの許可がいる。
そのため多くの場合は業者と直接契約する必要があるだろう。
万が一産業廃棄物を一般廃棄物と偽って排出した場合は罰則規定があるので注意しよう。

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