不用品を上手に捨てるコツとは?増えるモノを処分しよう!

- 粗大ごみとして処分できないもの




粗大ごみとして処分できないもの

燃えるごみやペットボトルなどは毎週決まった曜日に回収してくれるが、もし捨てられないような家具や家電であれば粗大ごみとなる。
しかし粗大ごみとして捨てられるものにも決まりがあって、極一部だが捨てられないものがあるのはご存知だろうか。

収集できないもの「ピアノ」「金庫」

粗大ごみの収集には「重量が極めて重いものは回収できない」というルールがある。
それに該当するのがピアノや金庫だ。
これらは非常に重く取り扱いが特殊なため、自治体では回収できない。
金庫は専門業者に、ピアノは売れることが多いので査定してもらおう。

自動車部品「タイヤ」「バッテリー」

自動車の部品であるタイヤやバッテリーは運搬収集に通常の粗大ごみとは違う許可が必要になる。
そのため自治体が委託している業者では取り扱えない。
また、「消火器」や「極端に長いもの」などもごみ処理施設で適切に処理できないため、回収してもらえない。
販売店や専門の処理業者に頼もう。

事業活動で発生するごみ

事業者から排出されるごみは「産業廃棄物」となる。
家庭ごみの回収とは別の許可が必要になるので、自治体では回収してくれないことが多い。
処分に困った場合は自治体に相談すると処分業者を紹介してくれるので覚えておこう。

まずは自治体に確認を

色々と回収できないものがあるのは仕方のないことだ。
しかし最近は幅広く回収してくれる不用品回収業者やリサイクルショップも多いので、自治体に断られても手軽に処分できる可能性はある。
また自治体によっても別枠で申し込むことで回収してもらえる場合もあるので、もし処分を検討しているなら一度相談してみると良いだろう。

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