不用品を上手に捨てるコツとは?増えるモノを処分しよう!

- 不用品を認識すること




不用品を認識すること

不用品や粗大ごみを減らすには回収やリサイクルに出す必要があるが、考え方を変えることも重要だ。
これは一般家庭だけでなく事業者にも同じことが言える。
一般家庭では「もったいない」との考えから増えるが、事業者は産業廃棄物扱いで処分にコストが掛かるため先送りにすることが多い。
一般家庭と事業者では環境も違うが、どちらも考え方次第で不用品を減らすことができる。

邪魔だということに気付く

不用品が増えやすい人は邪魔だということに気付いていない。
収納スペースが足りないという人に限って、多量の不用品を抱え込んでいるのはよくあることだ。
しかしこの場合、不用だと認めないことが多い。

そもそも一般家庭、特にマンションやアパートなどでは収納は限られている。
増やすにはリフォームするかトランクルームを探すしかないので、とても現実的ではない。
つまり収納スペースが限られているのは誰でも同じであって、限られた収納スペースをどう使うかが問題なのだ。

部屋がキレイな人を真似する


キレイな部屋を見たことがあるだろうか。
キレイな部屋は限られた収納に全て収まっていることが多い。
無闇な収納の買い足しや使用頻度の低い物を出しっぱなしにしないので、見えるところに物が少なく家具自体が必要最低限に抑えられている。
その結果、部屋に多くのスペースが生まれ自然とキレイに見えるのだ。

そもそも収納スペースは限られているし、使用頻度が高いものは自然と限られる。
本当に便利なものとは様々な用途に使える「汎用性」と長く使えるように「質」が高いものである。

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